こんばんは(^^)

先週より着工致しましたサイディング壁のコーキングの打ち替え作業工程です。

施工前↓↓↓

コーキング本来の弾力性が失い裂けている状態

サイディングの1番の弱点でもあり、1番最初に劣化見られる事が非常に多いです。この状態のままその上に新たにコーキングを充填することを増し打ちと言います。

当社では窓周りの増しうち推奨しておりますが、サイディングのジョイント部に関しては状態が良し悪し関係なく打ち替えが必須です。

『コーキング撤去写真』↓↓↓

写真のように既存の固くなったコーキング材をカッター等を使って取り除きます。

『撤去後写真』↓↓↓

撤去後は埃やカス等を綺麗に取り除き、両端にコーキングがつかないようにテープを貼りプライマー塗布します。

『テープ貼り及びプライマー塗布』↓↓↓

コーキングの部分にブルーのテープが見えますが、これは3面接着防止用のテープです。このボンドブレーカーがないとコーキング本来の性能や機能が行われず早期に劣化や裂けてくる事案が多く見受けられます。

『新規コーキング充填後』↓↓↓

サイディングのコーキングは非常に重要な役割を担っておりますが、ホームセンター等で売られている変性シリコンのコーキング材ではオススメ致しません。ノンブリードタイプ低モジュラスがオススメです。

モジュラスとは・・・

元の形状に戻ろうとする力(応力)のことをn%モジュラスといい、単位はkgf/cm²と表現します。 モジュラスが低ければ低いほど、ひずみが元に戻ろうとする力が小さければ小さいほど、柔らかい材質であるといえます。反対に、モジュラスが高ければ高いほど硬い材質だと覚えておき業者様に確認してもいいと思います。

天候が中々良くなく、お客様には大変ご不便をおかけしておりますが、品質重視で作業進めて参ります。

横浜市を中心に外壁塗装の事ならエーデザイン株式会社へご相談ください。下地の状況は建物により異なります。適切な対策で後悔させません。