「中東情勢で塗料が高騰しているから早く塗装した方がいい」
ここまでは、どの業者も言っています。
でも実は今、本当に重要なのはそこではありません。
👉 “いつ塗るか”より“どう塗るか”の時代に変わっています
目次
■ なぜ「タイミング論」だけでは危険なのか?
それは…
原油価格の高騰により
■ 同じ塗料でも「質」が変わり始めている
・原材料の変更
・添加剤の調整
・コストダウン配合
が水面下で行われています。
つまり
👉 “同じ商品名でも中身が微妙に変わっている可能性”がある
これはあまり表に出ない話です。
■ 今、現場で起きているリアルな変化
実際の施工現場ではこんなことが起きています。
①塗装作業自体が出来ない
・塗装の際の養生が不足し、そもそも作業自体が出来ない(大手ゼネコン現場ではストップしている所もあり)
②塗料不足、高騰により施工店の利益優先
・養生が入手困難になりつつある現状、施工店努力で養生作業の簡素化⇒仕上がりに影響
■ つまり何が起きるのか?
結論👇
👉 “職人の腕”で仕上がりの差が今まで以上に出る
同じ塗装作業でも
・上手い職人 → 長持ち 、仕上がりが綺麗
・下手な職人 → 早期劣化、仕上がりが汚い
この差が拡大しています。
■ 今選ぶべきは「塗料」ではなく「施工する人」
よくある間違い👇
× フッ素だから安心
× 無機塗料だから長持ち
これは半分正解で半分間違いです。
👉 正しくは
✔ 下地処理
✔ 塗布量
✔ 乾燥管理
これが揃って初めて性能が出ます。
『結論』
誰が現場に入り、作業するのか!が全てです。
■ 横浜市青葉区・町田市で見抜く方法はあるのか?
あります。かなりシンプルです。
✔ 現場の話をするか?
→ 営業トークだけはNG(契約優先)
✔ 工程を細かく説明できるか?
→ 抽象的なら危険(職人さんの知識、経験不足)
✔ 写真付き実績があるか?
→ ビフォーアフターだけではなく工程
■ 今やるべき判断基準
これからはこう考えてください👇
・旧常識
大手リフォーム会社だから安心
高い高耐久塗料使用
↓
・新常識
誰が現場で施工するか?
建物に適した塗料の選定
■ まとめ
中東情勢の影響で見えてきた外壁塗装の本質
✔ 価格や大手リフォーム会社にお任せだけではない
✔ 塗料の質や養生作業の質にも影響
✔ 職人の差が拡大
つまり
大手会社の安心や高耐久塗料で塗る時代から失敗しない時代”へ
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