こんにちは(^^)
大田区にて屋上防水の作業工程とビフォーアフターを解説していきます。

長年雨や紫外線に晒されてクラックやコケ汚れなどが多くみられている状態です。
当初はウレタン密着工法でしたが、施工後に膨れ等の不具合のリスクを減らす為にポリマーセメント防水にて施工させて頂きます。
目次
▫️高圧洗浄
まず初めにコケや汚れなどをきれいに洗い流します。
☝️ここを疎かに作業を進めるとその後の作業がどんなにいい仕事をしても全く意味がなくなります。重要度が非常に高い作業工程です。

▫️乾燥養生
☝️最低でも3日は乾燥して、コンクリートないぶに染み込んだ水分が揮発するので重要です。
▫️清掃及びクラック補修
細かな砂やゴミをブロアーにてしっかり除去し、クラックのプライマーと打設作業です。







▫️伸縮目地シールと防水テープ貼付け
☝️伸縮目地をシーリング材充填後に防水テープを貼る事で防水層下地をしっかりと作ります。



▫️脱気筒取付
☝️脱気筒とは・・・防水層の中に溜まった空気や水蒸気を外に逃がすための装置です。


▫️改修用ドレン取付
👉 既存の排水口(ドレン)を壊さずに、その上から取り付ける排水部材のことです。
👉 ドレンは雨漏りの“超弱点”なので必ず対策が必要





▫️プライマー塗布

▫️セメントポリマー塗布

▫️トップコート


▫️施工後ビフォーアフター


▫️安心安全な防水工事をしたい方へ
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