横浜市青葉区・町田市の外壁塗装ならエーデザイン株式会社

外壁にひび割れ(クラック)が発生すると、多くの方は「ひびだけ埋めれば大丈夫」と思われます。

しかし、本当に重要なのは【補修した後のパターン復旧】です。

今回は実際の施工写真を使いながら、プロがどのように仕上げているのかをご紹介します。


施工前

施工前

外壁には横方向に後付けのポリカ屋根の跡が発生していました。

このまま塗装をしてしまうと、ひび割れは再発しやすく、補修跡も目立ってしまいます。

そのため、まずはひび割れを適切に補修していきます。


① 下地補修(フィラー充填)

ひび割れ補修後、微弾性フィラーを塗布します。

この白い帯状の部分は単なる下塗りではありません。

外壁の模様を元に戻すための大切な工程です。

ここを省略すると…

  • 補修跡が一直線に残る
  • 光が当たると補修跡が浮き出る
  • 数年後に施工品質の差が現れる

といった不具合につながります。


② パターン復旧

ローラーを使用して既存の模様に近づけながらパターンを再現します。

実はこの工程が職人の腕の見せ所です。

同じローラーでも

  • 塗料の濃さ
  • 転がす回数
  • 力加減
  • 乾燥時間

これらを調整しながら施工しています。

「ただ塗る」だけでは、この仕上がりにはなりません。


③ 上塗り塗装

パターン復旧後に仕上げ塗装を行うことで、補修跡がほとんど分からない状態まで仕上げます。

完成すると、どこを補修したのか分からないほど自然な仕上がりになります。


エーデザイン株式会社のこだわり

外壁塗装は完成写真だけでは品質は判断できません。

本当に差が出るのは見えなくなる下地処理です。

当社では

✔ ひび割れの原因確認

✔ 適切な補修工法

✔ パターン復旧

✔ 塗装後の自然な仕上がり

まで責任を持って施工しています。


「いつ塗るか」より「誰が補修するか」

外壁塗装は塗料だけで耐久性が決まるわけではありません。

下地補修をどこまで丁寧に行うかが、10年後・15年後の美観と耐久性を左右します。

だからこそエーデザイン株式会社は、

「いつ塗るかより、誰が塗るか。」

という考えを大切にしています。


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